猫の読書録

活字中毒者眠猫が
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水沢うどん大澤屋 「謹製肉うどん」の試食モニターをしました [B-Promotion]

2006.08.10 Thursday 12:47

「ブログでクチコミ!B-Promotion」のプロモーション、
水沢うどんの試食モニターに参加してみました。
送られてきたのは、水沢うどんの名店「大澤屋」の「謹製肉うどん」。
内容は半生うどん、生上州和牛肉、お揚げ、かけ汁、七味がそれぞれ2人前。(販売価格1760円)
茹でるだけなので簡単に作れました。
めんがツルツルッとしていてのどごしがとってもいいです。
お揚げも大きく、牛肉もたっぷり入っていて食べ応えがありました。


うどんを食べてみたいと言う方はこちらからdown
『水沢うどん大澤屋 オンラインショップ』

8月20日までこの「謹製肉うどん」が20名に当たるプレゼントキャンペーンも実施中のようです
キャンペーンバナー



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たらいまわし企画・第24回「五感で感じる文学」

2006.05.22 Monday 10:54

たらい回し企画24回の主催者は「Ciel Bleu」の四季さん
お題は「五感で感じる文学」です。
物語が展開する場所や、登場する人々、そして登場する物がリアルに感じられる作品が好きです。たとえば、石造りの建物の壁のひんやりとした手触りや、ねっとりとまとわりつくような真夏の夜の空気。人々の喧騒や熱気。どこかから漂ってくる匂い、流れてくる音、広がる色彩。そういった何かが肌に感じられるような作品。逆に言えば、いくらストーリーとしては面白くても、そういった情景が浮かんでこない作品はあまり印象に残りません。その時は面白く読んでいても、すぐに忘れてしまいます。
ということで、今回教えて頂きたいのは、そんな風に色や匂い、手触り、音、味わいなどを感じることができる作品。五感で感じられる文学です。逆に、そういう五感を個性的に描いた作品があれば、それもぜひぜひ。

香水―ある人殺しの物語
香水―ある人殺しの物語
パトリック ジュースキント, Patrick S¨uskind, 池内 紀
18世紀のフランス。体臭を持たず、異常なまでの嗅覚と匂いに対する執着を持った一人の男の物語。
男にとっては匂いが全てであり、究極の匂いをひたすら追い求めます。
匂いを自由自在に操り、人に好かれることも嫌われることも意のまま、誰にも気付かれないようにすることも可能にしてしまいます。

アラビアン・ナイトメア
アラビアン・ナイトメア
ロバート・アーウィン, 若島 正
15世紀のカイロ。奇怪な悪夢病が蔓延し、様々な陰謀が渦巻くこの都市に到着した巡礼団員バリアンは、もう一つの重大な任務を担っていた…。千一夜物語の世界を舞台に、夢と現実が錯綜するミステリアスな迷宮小説。
登場人物のだれもかれもが怪しげでいかがわしく、
猥雑な喧騒とねっとりとした空気に包まれたカイロの夜が
目の前に浮かび上がってきます。

美食
美食
幸田 露伴, チャールズ ラム, 青木 正児, ジャン レイ, クラウディオス アイリアノス
おいしがって物を食べる話を収めた美食文学アンソロジー。
青木正児氏の「陶然亭」は酒飲みには堪らない話。
こんな店があったら、一日中入り浸りそう。
あられ、山の幸海の幸、酢の物、嘗め味噌とありとあらゆる酒肴が供される。
なかでも各自が好みの肴を取り合わせ作り上げる九転金丹がまた楽しそう。
他にも豚を豚小屋ごと燃やして食べる「焙豚の説」、
指を火傷しながらもあまりの旨さにうっとりしてしまうほどで、香ばしい香りが漂ってくる。

蝶

皆川 博子

詩歌を題材にした短編集。
妖しくきらめく夢幻の世界へすうっと入り込んでいき、
いつまでも浸っていたくなります。




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たらいまわし・本のTB企画 第23回「笑う門には福来たる! “笑”の文学」

2006.04.25 Tuesday 11:50

たらいまわし第23回の主催者は「100文字で」のねあさん
今回は“笑”の文学です。
新年度が始まり、4月もそろそろ終わりに近づいてきました。
少し緊張感も解けてきた頃だと思います。でも、こういった時に疲れがどっとでてしまうもの。
そこで今回は、コリコリにこったところを“笑い”でほぐしてみませんか?”


笑える本大好きなので、今回皆様がどんな本を紹介しているか楽しみ。

まずは斉藤美奈子さんの「趣味は読書。」
ベストセラーと呼ばれる本を読んでいるのは一体どんな人達なのか、
どんな本がベストセラーになっているのか、を著者が分析。
読書依存症で、邪悪なる読者としては、抱腹絶倒。

2冊目は、岸本佐知子さんのシュールで摩訶不思議な日常エッセイ「気になる部分」
翻訳家だけあって、言葉の使い方が本当に上手いです。
きのこづくしの旅館での一夜の悪夢を語る「『国際きのこ会館』の思ひ出」
や、夜毎の一人しりとりがいつのまにか大変な騒動になる「夜枕合戦」など、思わずくすくす笑いがもれる話ばかりです。

最後に、瀬戸口 みづきさんの「ロマンティック(妄想恋愛)がとまらない」

妄想系乙女が語る恋愛コミックエッセイ。
どこまでも突っ走る妄想恋愛に何度読んでも笑ってしまいます。
三浦しをんさんのエッセイが好きな方にはお勧めです。
「コミックエッセイ劇場」のページでも読むことができます。

趣味は読書。
趣味は読書。
斎藤 美奈子

気になる部分
気になる部分
岸本 佐知子

ロマンティック(妄想恋愛)がとまらない
ロマンティック(妄想恋愛)がとまらない
瀬戸口 みづき



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たらいまわし・本のTB企画 第22回「サヨナラだけが人生か? グッドバイの文学」

2006.03.17 Friday 13:11

久々にたらい回し企画に参加(^^;)
今回の主催者はてらブログのshosenさん
お題は「サヨナラだけが人生か? グッドバイの文学」です。
宮部氏の「返事はいらない」とか
最近読んだパウルビーヘルの「夜物語」も迷ったけれど、
結局↓の2冊に。

まずは猫と人の別れを描いた
「猫にかまけて」町田康
愛猫達と町田さんとの暮らしを綴ったエッセイ。
「猫を一匹、二匹と数えたくない、一人二人といいたい」と
書いており、めいっぱい愛情を注いでいる様子が伝わってきます。
特に猫の死を看取るシーンでは、読んでいるこちらまで
切なく悲しくなってきます。

続いては、
「大いなる旅立ち」デイヴィッドファインタック
17歳の宇宙軍士官候補生シーフォートが初めての航天で
様々なアクシデントに見舞われつつ成長していく様子を描くSF。
友人、恋人との別れ、事故による死別などさまざまな別れが出てきます。
とにかく波乱万丈で、ハラハラドキドキしたい方にはおすすめです。




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